暇な医学生の戯言

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男が絶対に身につけておくべき3つの女リテラシーについて教える

最近、女絡みでトラブルを起こして表舞台から去る人が多い。

今年だけで新潟県知事、財務省事務次官、TOKIOの山口達也、NEWS、ミスター慶應の渡辺陽太、稲井大輝など枚挙に暇がない。

 

女性スキャンダルは、男のそれまでの人生で築いてきたキャリアや信用を全て壊してしまう。

 

今回は女性関係で絶対失敗しない女リテラシーについて教える。

 

 

絶対に守らなければならないルールは以下の3つ

 

・未成年(18歳未満)に手を出さない

・酒を飲んだ、飲ませた上で手を出さない

・複数で行わない

 

以下解説していく。

 

ルール1:未成年(18歳未満)に手を出さない

ここで未成年とは18歳未満を指すことにする。

マスコミが未成年未成年いうので、20歳未満と関係を持つのがいけないと思ってる人が多いが、実際は違う。

 

法的にOUTなのは18歳未満であり、18-19才と関係を持ったり付き合ったりする分には何の問題もない。18歳以上ならA○や風○でも働くことができる。

18-19才と関係を持って問題になるのは、飲酒絡み(飲酒は20歳から合法)である。

しかし、未成年者飲酒禁止法で罰せられるのはあくまで酒類を提供した店側と、保護者なので法的に完全OUTになるわけではない。(倫理的にはOUT)

 

NEWSが未成年と飲酒して問題になったのは、タレントとして倫理的に問題があったからであり法的にOUTだったわけではない。もしOUTなら逮捕されている。

 

 

さて18歳未満との交際はもれなく、青少年保護育成条例に引っかかるし、親が出てくる可能性も高い。

芸能人もこのルールを破ると、大変なペナルティを食らう。

極楽とんぼの山本圭一は17才と関係を持ち、約10年間芸能界を干された。

法律的にも倫理的にも完全OUTなので、18歳未満とは関わらないようにしたいところだ。

 

互いの同意があっても大人の側に懲役1-2年以下の懲役刑まで課される犯罪であるということを頭に叩き込んでおこう。

 

有名な精神科医、ゆうきゆうは自分の患者に手を出したことを文春にすっぱ抜かれて炎上したが、女性の18才の誕生日から関係を持っていたので法律的にセーフであった。

そのため、現在でもTwitterで発信を続けられている。

これが18歳未満だったら、ゆうきゆう氏は表舞台から消滅していただろう。

18歳に達するか否かは日本においては非常に重要な境目なのだ。

ルール2:酒を飲んだ、飲ませた上で手を出さない

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これも当然だが、未だに女性に酒をガンガン飲ませて口説くというスタイルを取っている男は多い。

そもそも酒を飲まないと口説けないなんて男として情けない上に、酒を飲んでからだと互いにトラブルに成るケースが多い。

男は気が大きくなって、セクハラまがいの行為や女性が嫌がっているのに無理矢理関係を持とうとしたりする。

女性側も判断能力が鈍るので、酔いが冷めた後に冷静になって警察に駆け込むといったこともありうる。

さらに酒を飲んで判断能力を失わせて関係を持ったと認識されると、準強制性○罪という重罪に問われることになる

これは強制性○罪と同じくらい刑罰が重く5年以上20年以下の有期懲役を課せられる。

 

酒なしでも女性を口説く実力をつけるのが一番だ。

酒がないと口説けないなんてそもそも男として情けない。

 

ルール3:複数で行わない

関係を持つときは必ず1対1ですることが重要だ。

というのも、複数ですると女性側が不審に思ったり、被害意識が増大するからだ。

 

よほど性に奔放な女性でもない限り、1対1でないと何かしらのトラブルに成るケースが多い。

特に男のほうが数が多いと、女性側は怖いしトラブルになる確率が上がる。

 

ルール2、3を破ったのが千葉大学医学部の5年生の学生たちであった。

有名な事件なので詳細は省くが主犯には懲役3年の厳罰が下された。(現在は刑法改正によって最短でも懲役5年以上になっている。)

 

 終わりに

以上のことは、当たり前といえば当たり前なのだが、それでも気づかずにやってしまう男が多い。

何より、女性側に心の傷を負わす悪事だということを自覚してもらいたい。